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ササユウは考えた

40代がウンウンした

ケアマネ受験

なんだか今年は介護福祉士とかケアマネージャー(介護支援専門員)を受験する知り合いが多い。

先週末に、前職のときのお客さんと年1の会食をしてた時に「そっかぁ、もう願書出願の時期なんだなぁ」と思ったわけです。

私、前職はケアマネの受験対策講座みたなのもやらせてもらってたこともあり、現職にうつって4年ぐらい経つのに、いまだに「どーやって勉強したら、合格するの?」と聞かれることがあります。

自分は介護福祉士は「カネ払って、資格をもらった」クチの学卒なので語る価値はありません。

ケアマネだって、もう何年の前の情報なので、「願書のアンケートみたいなので ケアマネの仕事にスグつきますか? (1)スグつく (2)そのうち (3)ヤル予定ナシ! みたいなので(3)にすると、後の研修日程が後ろのほうにハメられる」とかの裏技がいまでも生きてるのかもしりません。

法律改正もバンバンあるみたいなので、多くは語りませんが、こんなときこそ根性論。

1)勉強に手をつける前に役所で配布してる「高齢者介護の手引き」「介護保険の手引き」の今年版を手に入れろ!

どんなサービスがあるのかを、高齢者本人でも解るように解説してあるから。

2)仕事場のジョーシキと試験は別物と切り替えろ!

だって、クニがやってる試験なんだから裏技とかコネとかアウトじゃないけどグレーな出題はしません。

試験対策脳が必要です。

 ケアマネを受けるには5年間の医療・介護の実務経験が必要です。

が、その5年以上の経験の中で勝手に解釈して、間違って刷り込まれているものをソギ落として、聖人を作るのも試験の目的。

3)「制度論」は言い換えると法律のお話

「市町村が管理しやすいように、決まりごとをシッカリ覚えてね」です。

介護支援専門員の試験というのは、ほかの実務系やら言語系の試験とは違うのです。

正式名称 「介護支援専門員実務研修受講試験」

そうなの。”実務研修”を”受講”するだけの知識があるかを問うテスト。

そうなの。実務的な書類の書き方とかケアプランの立て方とかは実務研修の役割。

合格しよう!一発で。

うん。みんな頑張れ!

今度、酔っ払ってない時にちゃんとした記事を書くわ。