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ササユウは考えた

40代がウンウンした

医療・福祉事業所は「キーボードカバー」が必須なのではないか!?

ちょっと冬時期に考えていたことを記事にしておく。

ノロウイルスとかの感染の、いつくかはキーボード経由じゃないのかなぁ」って。

専門家ではないので考え方に間違いがあるかもしれませんが適当に読んでください。

クシャミとかで飛び散った病原菌により感染(飛沫感染)するのではなく、器物を介してなど他人に感染するケースを「交差感染(こうさかんせん)」と言います。

常在菌も含めて病原菌ウヨウヨしてる医療現場に免疫力の弱い人がくる健康な人にとってはナントもないものでも病気化しちゃう訳です。

ではキーボードの環境はどうだ?ということですが、

パソコン打ちながら菓子くってカスを落としたり

カップラーメンの汁飛ばしたり

電話して栄養分タップリのツバを飛ばしたり

してませんか?

挙句にHDDやらの熱で培養状態。機械は通電するとホコリを吸着するので、そーなると溜まったホコリに菌が付着する。、

キーボードの表面を拭いたり、ひっくり返したりしても落ちくぼんでるキーボードは、拭けない隙間にホコリがたまる。

稼働期間が5年とすると5年前のホコリと共存している。

たとえば、隙間に落ち込むホコリを爪楊枝で掘り出してみて、それを舐められるか?

というと俺には無理なのでイコール清潔とはいえない。

キーボードが汚染されている。

ざっと調べただけですが、交差感染の8割がキーボードという研究結果があるそうです。

対応として

 ・キーボードはカバーをすること、

 ・カバーは同じものを2枚買って、毎日交換。

 ・使用済みのカバーは水洗い後エタノールで消毒。

見えないから「まぁいいか」となりがちなにですが、みえないからこその対策が必要なんじゃないか?と思ったわけです。

+パソコンのキーボード形状にジャストフィットの専用品以外にも汎用品もありますよ。