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ササユウは考えた

40代がウンウンした

裁判所(オトナの社会見学)

裁判の傍聴ってのに行ってみました。大人の社会見学ってやつです。

近所にある裁判所は、と調べると「名古屋高地裁合同庁舎」地方裁判所と、その上にある高等裁判所が1つの建物内にあるというステキな環境。

「なんだが他人の不幸を笑いにいくみたいで何だかなぁ???」とも思ったのですが、テレビで裁判モノのドラマをみる感覚で出向いてみました。

傍聴の仕方とかは裁判所のWeb-Siteにかいてありました。 http://www.courts.go.jp/kengaku/

裁判ウォッチャーといえば芸人の阿蘇山大噴火さん。(大川興業

サクッと書くと

・聴講(裁判を聞くこと)に予約は不要。入場料も不要(笑

  裁判中の途中入退室はOK。

・写真撮影はダメ絶対(建物の外観すらダメ)→携帯の写メもダメ

・法廷内は携帯電話、パソコン、スマートフォンとかとかの通信ができるものはダメ。メモはOK。

・開催日は月~金(休日×)。おおよそ10:00~12:00/13:30~16:30ぐらい?

という感じ。

裁判所のある庁舎の1階ロビーにいくと今日の裁判開催のスケジュールが書いてあります。コンサートでいう曲順のセットリストみたいなもんです。

ファイルは地裁民事・地裁刑事・高裁民事・高裁刑事に分かれてます。

そこから、興味があるものをメモして開催場所に移動します。

個人的には刑事裁判が良いと思います。

民事だと解りにくい。

刑事裁判だと保釈されていない人は刑務官2人に挟まれて手錠腰縄、保釈中の刑事裁判被告人は刑務官もおらずフララ~~~っと入廷してきます。

裁判も部屋によって広さも設備も違うのですが、私的には601号法廷ってのがヨイ感じでした。

 この601Rは、たぶん裁判員裁判が行われる地裁部分なのですが、裁判長が座ってる高段には5台のPCモニター(EIZO製)がありました。でも今日は裁判員裁判ではないので中央に裁判長が一人座るだけ。証言席にはワコムと思われるペンタブレット、左右の壁にはパナソニック製のプラズマディスプレイ。各人のスタンドマイクはSONY製と思われた。音響的にもラジオの公開放送をするような壁素材で声がよく通り、無駄な反響もない。まさに声を出す・聞き取るのには最適な環境。

まぁ裁判の内容は次回に書くことにして地下1階にある食堂の紹介もしておく。

600円前後でいろんなメニューがある。誰でも来られるからお近くの方は食堂も含めてどうぞ!